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2016.05.01

【大阪府】アミューズメント施設でマグロ解体ショー!プロが握る寿司はひと味違う!

赤鮪

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ゴールデンウィークまっただ中、アミューズメント施設での開催です。

 

今回は寿司職人としてプロの料理人にも応援に来て頂きました。

 

この時期、他社と差別化を図りいつも以上にお客様を楽しませたいと考えるサービス業の方は多いはず。

 

目の前でマグロを捌いた直後、横で職人が寿司を握るシチュエーションはお客様に大満足!おいしさも倍増です!

 

寿司職人の握るスピードや正確さにも注目してご覧頂けると幸いです。

 

【40kg】国産生本マグロをご用意させていただきました。

車からマグロを下ろし会場まで運んで行く途中でもお客様からの注目度はバツグン!

 

「あれなに?」「何かやるの?」とお客様の方からスタッフへ聞きにいく方が多数。こうなれば当日までマグロ解体ショーの存在を知らない方がいらっしゃっても自然な形でご案内ができますね。

 

お客様にもマグロの解体を体験して頂くことが可能です。

マグロ解体ショー開始直後にお客様自身で頭に包丁を入れて頂く「マグロ入刀式」が恒例となっておりますが今回は控えめなお客様が多いようで大将自ら頭を落として行きます。

 

そしてこちらも鮪人恒例……

ばえ~

 

すらすらと口上を述べる他にもこういった演出も欠かしません。

 

続いて身の方に移り、腹、カマと順に中骨まで捌いていきます。

いちばん脂ののったカマ!

中骨の周りに付いている身を中落ちと言います。

そしてみなさんお待ちかね、脂の乗っている大トロの部位です!「国産」「生」「本マグロ」と来れば食べなくてもおいしい!

 

寿司屋で食べるとおいくらでしょうか……

 

力加減で寿司の味が全然違います!流石プロ!

お次は寿司職人の出番です。素人が握る寿司とは比べものになりません。

 

食感はもちろんですがなぜか酢飯の味まで変化します。

 

人の体温や空気に触れている時間が影響するのでしょうか?握りのスピードや力加減で酢飯の味がこうまで変わるとは……

今回は約1,000貫を職人一人で握って頂きました。流石にこの量では最後まで同じスピードを維持することは難しいですが200貫ほどの規模であれば最初から最後までトップスピードで握ることが可能です。

 

約1時間30分で全てを振る舞わせて頂き今回は終了しました。

 

お客様に対するパフォーマンスもおいしさの一つです。

頂いた予算内で最高品質のマグロをご用意することは鮪人にとっては最低限のこと。ただ捌くのではなくお客様に楽しんで頂いてこそのマグロ解体ショーだと考えます。

 

鮪人の大将だけでも十分ですが活気が欲しい!派手にアピールしたいというご要望がございましたらスケジュール次第で寿司職人をお呼びすることも可能です。

 

事前打ち合わせの際にご用命下さいませ。

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